家に、男がいてほしいと思う瞬間

今日は、朝から、事故に遭遇して
人生いつどうなるかわからないとつくづく感じました。

今日の記事の題名、家に男がいてほしいと思う瞬間。
なんだか意味深ですが、変な意味ではないです。

男の人がいなくて、寂しいとかわびしいとかそう意味でもありません。

彼がほしいとか、恋をしたいとかいう気持ちも全くないです。

おひとりさまにすっかり慣れてしまった感じです。

でも、昨晩、思ったのですよ。
一家に一人、男性は必要だって・・・

職場にもアラフィフのおひとり様が何人かいるのですけど、時々、男性がいたらと思うことがあるらしいです。

一人は、電化製品が壊れた時、電球が切れた時に思うそうです。
電球をサッと取り替えてくれたり、電化製品を直してくれるからだそうです。

もう一人は、重い家具を動かす時や、重い荷物を持つ時に、助けてくれる男性がいたらと思うそうです。

確かに、女ひとりで生きていく場合、全部自分でやらなくてはなりません。

私の夫は、電球も取り替えてくれなかったし、電化製品も直してくれませんでした。
懐中電灯の電池を取り換えることもできない人でした。

なので、私が全部やりました。(苦笑)

助けてくれる男性、人によると思います。

さてさて、昨日、私が家に男性がいてほしいと思った理由とは・・・・
直径数センチくらいのクモが、現れたのです。

あまりの大きさに、ビビりました。

「おーいK(息子の名前)ちょっと来て!」

思わず私は息子を呼びました。
家に男性がいて良かったと思った瞬間でした。

私一人では、どうにも対処できない大きなクモでした。

ところが、息子はすぐに退治してくれませんでした。
クモは害虫を食べてくれるから、ここにいてくれた方がいいんだ、だから殺したらだめって。

でも、私としては、巨大グモが、部屋にいると思うと眠れない、気持ち悪すぎます。

殺す殺さないで、モメモメ中、巨大グモはじっとしていました。

私は、たまらなくなり、ネットで調べて息子に見せました。

夜クモは縁起が悪い、何か悪いことが怒る象徴とか書かれているサイトもありました。
それを見て、息子がやっと退治に取り掛かりました。

殺虫剤とシューとかけると、巨大グモは足早にどこかへと消えていきました。

どこへ行ったのかわからず、不安でしたがとりあえずお風呂に入り、少しして自分の部屋に戻りました。

さて、もう寝ようと思った瞬間、またまたキャーと叫んでしまいました。

なんと巨大グモが私の布団の枕元に、いたのです。

裏返しになって息絶えていました。

また息子に助けを求めて、ごみ箱に捨ててもらいました。

ゴキブリも嫌いだけど、巨大グモも嫌い。

虫は嫌いだし、苦手です。

昨日は、家に男性(息子)がいて、本当に良かったと思いました。

私はこれから先、ひとりで生きていけるのだろうか・・・・

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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