女のいじめは死ぬまで続く?母は高齢者住宅で、いじめにあっていました

先週火曜日に、母の住むサービス付き高齢者住宅に行ってきました。

いつもより元気がなくて、私が帰る時には涙をこぼしていました。
またうつ病再発か?と心配していました。

帰り際に、サ高住の館長さんに会いました。

母が、元気がなくて泣いてばかりいるので、声かけをお願いしますと言い帰ってきました。

館長さんは、はい、わかりました、気にかけておきますとおっしゃってくださいました。

高齢者住宅で亡くなられた方をお見送りして感じたこと。
昨日、妹から電話があり、母の涙のわけがわかりました。

女のいじめは、死ぬまで続くのか。
母は、その高齢者住宅で、いじめにあっていたことがわかりました。

入ってすぐの頃もいじめがあり、それは治まっていたのですが、今度は嫌がらせでした。

そのいじめの内容を詳しく聞いて、唖然としました。

一言でいうと、女って嫌だってこと。

いくつになっても妬みやひがみがあって、それをストレートにぶつけてくる方がいるということに、女の世界の難しさを感じました。

母が、なぜいじめのターゲットにされたか?

ディサービスに週三回通っていること。
そのディサービスで、友達がたくさんできたことが原因でした。

母をいじめていた方は、母が高齢者住宅に入所して初めて友達になった方でした。
仲良くしてもらっていると、行くたびに挨拶もしていました。

その方は、ディサービスに行っていません。
理由はわかりませんが、昼間はディサービスに行っていないので、いつもひとりぼっちです。

ひとりぼっちだった自分に、母という友達ができたのに、母は、他にたくさん友達ができてしまいました。
そして食事の時に、ディサービスが楽しいからとその話ばかりしていたようです、

それが面白くなかったのだと思います。

ようするに、妬みが原因ということです。

ディサービスに行き、みんなからチヤホヤされる母が気に入らなかったのです。

嫌味を言われたり、食堂で避けられたり、身なりをけなされたり、それは毎日続いていたとのこと。
最初に友達になった人の豹変に、母はずいぶんとショックを受けたようです。

まるで中学生や高校生のようですよね。

女のいじめっていうのは、残念ながら死ぬまで続くのでしょうか。

もう一ついじめの原因になったものは、母のプライドの高さでした。
その方も、相当プライドが高い方だったようで、いろんなことの自慢のしあいがエスカレートしていったみたいです。

母が自慢するつもりで言ってなかったとしても、相手は自慢ととる場合もあるのです。

息子が会いに来た。

娘とランチへ行ってきた。

こんな些細な言葉でも、面白くないと思う方もいるわけです。

そのいじめた方、本当は寂しいのだと思います。

家族が手におえないからと、この高齢者住宅に入れたそうで、そして、何人もの人をいじめてきたと聞きました。

このいじめの対処法として、母はほかのフロアに移ることになりました。
そのいじめた方に会わないようにするためです。

母は、いじめられてつらかったけれど、みんなに迷惑をかけたくないと我慢していたということでした。

介護界で働いている妹が言っていました。
このようないじめはどこの施設でもあるということです。

集団で暮らすとは、いいことばかりではないのかもしれません。

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