ありがとうの奇跡 、50代ブロガーさんの記事を読んで

読者の皆様、こんばんは。
いつも私のブログにご訪問頂きありがとうございます。

今日は、すごしやすい一日でしたね。

秋も、どんどん深まっていく気配です。
いつの間にか、蝉の大合唱がやんで、夜には鈴虫の鳴き声が聞こえてきます。

帰宅後、スマホを見ていて、いつも読んでいる50代のブロガーさんの記事に目が止まり、あるあると共感しちゃいました。

自然に感謝の言葉が出るボタンさんのお子さん、素晴らしいと思いました。
良い子育てをなさっていると思いました。

わが家でも、何日か前に同じようなことがありました。

二人分1200円のお寿司の盛り合わせが、夕方ということで、半額になっていました。
まぐろは、ちょっとどす黒くなっていたけど、気にしない気にしないと買ってきました。

半額が、息子にばれないように、お皿に盛りなおして、サラダ、味噌汁を作りました。

お寿司?

小さな子供のように、ぱくついていた息子。
食べ終えてすぐに、ごちそうさま、母さんいつもありがとうと言いました。

その時、子供に夕飯を買ってきたり作ったりするのは、親として当たり前のことなんだから、お礼なんて言わないでいいと言ってしまいました。

うちの息子は、ふだん、ごちそうさまもありがとうも滅多に言いません。
お寿司が、超久しぶりだったからだと思います。

少したって思いました。
言わないでいいなんて、言わなければ良かったって。

ありがとうという言葉は奇跡を起こすという話を思い出したからです。

こんな記事を書いたことがありますが、やはり言葉の持つ力ってすごいと思うのです。

たとえば、昨日の記事。
旦那が嫌いで死んでほしい。

これは悪い言葉です。
たぶん、どうしようもない苦しみや、つらい環境から、そのような言葉が出てしまうのだと思います。

私もそうでしたから、その気持ちはすごくよくわかります。

ところが・・・
私の経験上では、そのような言葉を吐き続けていても、何も状況は変わりませんでした。
恨みつらみを吐き出し、一瞬はすっきりしますが、長続きしません。

先日、書店に寄ったら、ありがとうの奇跡とありがとうの神様という本が、二冊並んで店頭にありました。

著者の小林氏は「ありがとう」を一万回となえると幸せになり、二万五千回となえると涙があふれだし、五万回となえると奇跡がおきる、もしくは年齢×一万回となえると第一段階の奇跡が起きるといっています

6月に亡くなった小林麻央さんは、この本を読み、毎日ありがとうと唱えていたと聞きました。

残念ながら、奇跡は起きませんでしたが・・・。

なかなかできないことかもしれませんが、毎日、感謝していきたいものです。

では、また・・・

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