幸せホルモンをとって、元気になる!

涼しい夜、昨日は爆睡してしまい、今日は寝坊してしまいました。
スマホに、アラームをセットしておいたはずが、なぜかなりませんでした。

起きた時間は、家を出なければならない10分前!

遅刻だ~~。
どうしよう!!

自分に甘い私が、30分遅刻していけばいいじゃないとのんびり構える。
そして、もう一人の自分が、ダメダメ!ちゃんと行きなさい、甘えるんじゃないと葉っぱをかける。

結局、顔を洗って、歯磨きして、ファンデーションをぬって、家を飛び出しました。

ちゃんとしようと決めたので・・・。

もちろん朝食をとる時間はなし。
お弁当を作る時間もなし。

戸棚にあったカップ焼きそばをバッグにほおり入れました。
今日のランチはこれで我慢しました。

いつも乗るバスに、にぎりぎりセーフで間に合いました。

たるんでます、私。

ホルモンのバランスが悪いのかと、いろいろとネットで検索していて、
出てきたのが、幸せホルモンの文字でした。

幸せホルモンとは、脳の神経伝達物質セロトニンのことを言います。

最近の、落ち込みやうつ気分は、このセロトニン不足が原因かもしれないと思い、今日は、セロトニンがたくさんとれる食事内容にしました。

毎日、手抜き料理では、心も、身体もおかしくなってしまう可能性が・・・
疲れたばかり言ってないで、食生活も見直そうと思いました。

セロトニンが減ると、元気がでない、疲れやすい、暗い気分になる、イライラするなどの症状がでます。

その他、ストレスに弱くなる、不眠、太る、老けるなどの原因にもなるそうです。

これは絶対に、幸せホルモン、セロトニンを意識した食生活をおくるべきだと思いました。

セロトニンの分泌は、幸福感や満足感を感じやすくする効果をもたらすそうです。

なので、幸せホルモンがたくさん出る食べ物を食べればいいわけです。

幸せホルモンはどんな食べ物から、摂取できるのか調べてみました。

栄養バランスの取れた食事を心がけつつ、セロトニンを作る材料となる必須アミノ酸の一種「トリプトファン」や分泌を促すビタミンB6を多く含む食品を積極的に摂るようにしましょう。

トリプトファンが豊富な食べ物
赤みの魚、バナナ、乳製品(チーズやヨーグルト)、ナッツ類(アーモンドやひまわりの種)、大豆食品(納豆や豆乳、豆腐)、そば、魚卵(イクラやタラコ)ビタミンB6が豊富な食べ物
レバー、肉類、魚類、ナッツ類(ピスタチオ)
引用女性の美学

というわけで・・・

たくさん幸せホルモンがとれるであろう夕食メニューにしました。

★具だくさんの豚汁。
 里芋、ニンジン、こんにゃく、油揚げ、豆腐、豚肉、長ネギを入れました。
 大豆食品がいっぺんにとれます。

★ネギトロ丼
今日は、ちょうど安くなっていて、ラッキーと思いネギトロ丼にしましたが、赤身のマグロの方がもっと良かったかも。

★サラダ
レタスの上に、チーズをトッピングしました。

★デザートはバナナヨーグルト
バナナとヨーグルトを混ぜただけです。

そして、その幸せホルモンの分泌を促すのに、最適なのが、太陽の光をあびることだそうです。

これは、息子を見ていて、実証済みです。

息子は、夏休みに入り、10日ほど、部屋に引きこもっていました。
へんなことばかり言ってました。
これは、まずい、今、うつ病になってどうするのよ?って焦りました。

勉強も大事だけど、部屋にひきこもりはよくない。
一日一回は外へ出るように、助言しました。

息子は、毎日、図書館などへでかけるようになり、へんなことを言わなくなりました。

最近は、雨ばかりで、太陽が出ていませんでしたが、太陽の光を浴びるのは、大切だってことがわかりました。

ブログにお越しくださりありがとうございます。

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