いつかは訪れる母との別れ、ある方のブログを読んで感じたこと。

昨晩から、急に涼しくなりぐっすり眠れました。
起きたら、雨・・・
私にとっては恵みの雨と感じました。

ぐっすり寝たせいか、身体の痛みがとれていました。

世の中は、お盆休み、海や山へ、そして故郷へと帰る方もいるでしょう。
海水浴を計画していた方には残念な雨だったと思います。

職場のスーパーは、おかげでそんなに混雑しませんでした。
予想の売り上げには達しなかったと思いますが、私は助かりました。
(店長すみません)

昨日の全身の身体の痛みの原因がわかりました。
火曜日に母に、会いに行ったからではないかと・・・
あの日は、35℃以上の酷暑でした。

その日は、疲れを感じなかったのですが、最近はこうして遅れて、身体の痛みや、疲労感が現れます。
これも年をとったからなのでしょう。

母の住む高齢者向け住宅は、東京のはずれにあり、乗り換え乗り換えで3時間近くかかります。
日帰りで行く距離ではないのです。

ゲストが泊まれる部屋もあります。
一泊3000円、布団も貸してくれます。

見にいったら、6畳の和室で、まるで旅館の用でした。

でも、やはり自分の家が一番だと泊まる気にはなれません。

母は、今年83歳、会うたびに、衰えていく姿を見ます。

いつか訪れるであろう母との別れについて、時々考えます。

時々拝見していたマキロンさんのブログで、バーバさんの最期を拝見しました。

何度も何度も、危篤を乗り越えて、最後はあっけないお別れでした。

でもバーバさんは、とても穏やかに旅立たれたのだと思いました。

自宅で死にたい。

多くの人が望んでいることです。

それをマキロンさんは、在宅介護という覚悟を決め、叶えてあげました。
最高の親孝行だと思いました。

バーバさんとのやり取りを、楽しくも感じていました。
そして、今日のマキロンさんの記事で、完璧に終活をしていかれたことも知りました。

バーバさんは、本当に幸せな最期だったと思いました。

私の母は、もう自宅と言えるものがありません。

なので、今住んでいる高齢者住宅が、終の棲家となります。

大変だから、遠いからもう来なくていい。母はいつもそう言います。
それが本心では、ないことも知っています。

母との別れがいつ訪れるかは、本当にわからないので。
もっともっと母に会いに行きたいという思いはあるのですが・・・

「お盆、ひとりぼっちでごめんね。
私は仕事だから、お盆にはいけないよ」と伝えてきました。

母は、大丈夫大丈夫、友達いるし・・・と笑っていました。

友達は、子供が迎えにきて自宅に帰る人もいます。
きっと母は、寂しい思いをするだろうな、可哀想だなと案じていました。

先ほど、兄からLINEが来ました。

日曜日に、おふくろの所へ行くけれど、何か必要なものあるかな?って。

ホッとしました。
行ってくれるんだ、お母さん、これでさびしくないって思いました。
喜ぶと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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