君の膵臓を食べたい、デドックス効果を期待して。

君の膵臓を食べたい、この本のタイトルを見た時に、何かホラー小説か何かかと思いました。

18歳の息子が、春ごろに買ってきて、読んでいたのです。
いつからホラー好きになったのだろうと勝手に思っていました。

その後、読んだのか読んでないのかわからないけれど、リビングのテレビの下でほこりをかぶっていました。

最近、君の膵臓を食べたいという小説がベストセラーになっていて、感動的な闘病物?であることを知りました。

今日、映画が公開されましたね。
ネットであらすじを見てしまいましたが、見たいなって思いました。

映画を見た方の感想が、泣けた、泣かないつもりだったけれど泣いてしまった、感動したという類のものばかりだったからです。

最近、感動の涙を流していません。
感動の涙というのは、デドックス効果があるとこのサイトで見て知りました。

涙を流せるということは、健康だということです。
本当に辛すぎると、涙も出ないって聞いたことがありますよね。

ストレス発散にもいいという涙活、デドックス効果を期待して、君の膵臓を食べたいという映画を見に行こうと思っています。

一応、息子に聞いてみました。

どんな内容の本なの?

もう忘れた、最後まで読んでないから、という返事。

ちなみに息子は、君の名はという映画を見て感動して、文庫本買ってきて読んでいました。
私は見てないんです。

映画はしばらく行ってません。

この君の膵臓を食べたいは、漫画にもなっています。
さっき試し読みしてきちゃいました。
電子図書です。

電子図書の方が、本を買うより安いけど、なんだか味気ないですね。

私が、今までに感動の涙を流したドラマは、三浦春馬主演の僕のいた時間です。


出典amazon

最後死んじゃうの?と思いながら、ハラハラとして見ていたけれど、主人公は、難病に侵されて、苦しみながらも、人工呼吸器をつけて生きるという選択をしました。

世界の中心で愛を叫ぶも、泣けました。

このドラマも、やはり白血病に侵されて、亡くなってしまうという闘病の話でした。

人はみな生かされているって思います。

感動の涙のデドックス効果を期待してというだけではなく、命の大切さを知ることもできます。

今日、公開の君の膵臓を食べたい、見に行かれた方いらっしゃいますか?

私は8月に、見に行くつもりです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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