女の職場、イライラするより、笑っていた方がいいと思った一日

女の職場、いろいろあります。

事件のない日はない?
悪口を聞かない日もない?

先日、正社員の女の子が去っていきました。
突然の人事異動でした。

娘と同い年の24歳。
男の子のようなさっぱりした性格で、その子のおかげで職場は和やかだったんです、

その子が去っていく時、このお店はパート同士のチームワークがすごく良いので、とても働きやすい職場だったと言っていました。

他の店舗に比べて、人間関係は良好だと言ってたけど。

その子が去った翌日から、私の苦手な40代パートさんが、お店の中で仕切りだしました。
世渡り上手というのか、上司に媚びを売るのがうまいのです、なので店長に気に入られています。

その40代パートさん、私より3年くらいあとに入社しましたが、勤務7年ですからベテランです。

年下で後輩なのに、ずっと私にはため口だったのです。
それはずっと気にしていなかったのですが、正社員の女の子がいなくなってからは、完全に上から目線になりました。

50代のオバサンだから?

数年後には定年だから?

私をバカにしているわけ?

なめるな!なんて気持ちで、イライラした日々をおくっていました。
イライラして、心も重くて、休む人も続出で、人の分まで働いて・・・

なんで私がこんな思いをしなくてはならないの?
私だって休みたい。
もうやめたい!
そんな感じで爆発寸前でした。

今日は、気を取り直して職場へ行きました。

品出しをしながら、後輩といろいろ話しました

お昼休みは、冗談を言ってキャッキャと久しぶりに笑いました。

それで、思いました。

イライラしたりムカつくという負の感情は、身体も疲れさせるし、辞めたくなるしいいことないです。

大げさに言うと、負の感情は、人生を破壊に導くとさえ思いました。

やっぱり私は、笑っていたい、笑うことで、心も元気になる気がしました。

気に食わない40代パートさんへも、笑顔でおはようと言ってやりました。
あとは、極力かかわらないことにしました。

女の職場、いろんな人がいます。
いろんな年代のいろんな人がいますから、すべての人たちとあうわけがないのです。

気があう人もいます。
慕ってくれる後輩もいます。

だから私は、笑って毎日を過ごそう、まだまだこの仕事は続けようと思った一日でした。

今日は、給料日でした。
家賃やら光熱費やら、飛ぶようにお金が出ていきました。

土用の丑の日。
私はウナギが苦手ですが、息子のために、ウナギ買ってきました。

ウナギ好き?
好きなら買ってくるよと朝、息子に聞きました。

ウナギ?
食べた記憶がないというとんでもない返事が返ってきました。

そういえば、家族でウナギを食べたのはもう10年前の話。
本当に記憶がないかも。

ウナギを食べたことがないなんて、いくらなんでも恥ずかしすぎます。

そんなわけで息子にはうな丼を食べさせました。

 ではまた・・・。

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