土用の丑の日、私はウナギが苦手です、職場で夏バテ組続出

今年は、土用の丑の日が、二回あるそうです。
一回めは、明日ということで、今日はうなぎが、たくさん売れました。

土用の丑の日イコールウナギを食べる日と思っている方も多いと思います。
私もそう思っていました。

私はウナギが苦手です。
においとたれは好きなんですが、ウナギ自体があまり好きではないんです。

土用の丑の日には、家族がウナギを食べていても、私だけ食べませんでした。

こんなおいしいものが食べれないなんてかわいそうって、よく娘は言っていました。
娘は、ウナギが大好きなんで、きっと明日も食べるんだろうな・・・

なぜ、ウナギを食べるのかが一番わかりやすく書かれていたサイトです。

うなぎを食べる…なぜ?

ではその土用の丑の日にうなぎを食べるのはなぜでしょう。夏の土用の丑の日は「うのつく食べ物を食べると夏負けしない」という説が伝えられており、うどんや梅干しなどがよく食べられていました。その中にうなぎも…と言いたいところですが、うなぎの旬は冬のため夏にはあまり食べられていませんでした。

江戸時代、営業不振に困ったうなぎ屋さんが、蘭学者で発明家でもある平賀源内という人に相談したところ「土用の丑の日にはうなぎ!夏バテ防止!」なるコピーをつくり宣伝しました。

 これが当たったんですね。

 お店は大繁盛え。他のうなぎ屋さんもそれを真似てやりだし、広まっていったといいます。源内さん、優秀なコピーライターでもあったんですね。出典おが屋ブログ

暑い日が続いていて、早くも夏バテ組が続出です。

うなぎを食べて、元気になるにはちょうどいい、土用の丑の日なんて言われてますが、
現代の人は、普段から栄養をとっているので、土用の丑の日のうなぎに、栄養効果は疑問って記事も見ました。

クリスマスにケーキを食べる。
バレンタインにチョコレートを贈る。
最近では、節分の恵方巻。

みんなみんな商用に、うまくのせられたって気がします。

うがつくものが、縁起がいいそうで、牛、うま、梅干し、うりなんかでもいいそうですよ。

職場のスーパー、夏バテ者続出です。
一人は、入院しちゃいました。私と同い年の56歳のパートさんです。

ずっと糖尿病抱えていたのです。

最近痩せたなと思っていたら、糖尿病が悪化していたみたいです。

彼女の場合は、こんなこと言ったら悪いかもしれないけれど自業自得って、みんな噂しています。

毎日のお昼ご飯が、これが糖尿病の食事?と思う内容なんです。
ある日は、揚げ物入りのお弁当に、サラダはマヨネーズたっぷりのポテトサラダか、マカロニサラダ。
ある日は、カロリーたっぷりの菓子パン三個。
ある日は、天丼だったり、かつ丼だったり。

病院に通っていて、薬も飲んでいたし、食事指導も受けていたのです。

それでも、食事を改善しようとしなかった、食べるのが楽しみだからなんて、笑っていましたが、
ここにきて、そのつけが回ってきた感じです。

入院したということで、しばらくは休職することになると思います。

もう一人も、同じく食べることが大好きな人。
80キロくらいあるのではないかな。

夏は嫌いだといって、いつもフーフー言ってました。
そしてギックリ腰になったと言い、二週間お休みするということでした。

他にも、高熱で二人が早退しました。

そんなわけで、今日は人手不足で、職場は戦争のようでした。

勘弁してよ~。

でも明日は我が身かも?!

年齢を重ねれば重ねるほど、身体の自己管理も重要ですね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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