旦那デスノート、オソロシヤー 女の恨み

今日も暑い一日でした。
もうこれは、梅雨なんか吹っ飛んで、夏の到来って感じです。

50代には、嬉しくない夏がやってきます。

さてさて。

旦那デスノートって、ご存知ですか?

私は、先ほど、ワイドショーで、この存在を知りました。

怖いもの見たさで、見てきました。

こちらです。

このサイトは、30代主婦向けで、旦那さんへの愚痴の掃き出しとして、書き込みができます。

少し読んでみましたが、女の恨みはオソロシイ、怖いですよ~。

読まれている記事の第二位の題名は永眠でした。

旦那やっと死んでくれた、という記事です。

地球を踏むな、さっさと死んでくれっていうのもありました。

愛が冷めた夫婦、そして、夫に憎しみがあっても、別れることができない夫婦がたくさんいることを、このサイトを見るとわかります。

30代ですと、やはりお子さんが小さいし、経済的なことを考えて、そんなに簡単に離婚はできないのかもしれません。

確かに、うっぷんや、悪口を吐き出すと、すっきりするというのもわかります。
自分の思いを誰かに聞いてもらいたいという気持ちも、すごくよくわかります。

自分で、抱え込んで、うつ病になってしまう場合もあるかもしれません。

だから、吐き出すってことは、いいことなのかも。

世の中の男性に、自分は書かれていると思うか?というアンケートをとった所、80%の男性が、うちの妻は、こんなことを書かないって思っているそうです。

旦那デスノートに、書き込みをする主婦たちの不満とは?

旦那さんへの不満、第一位は、女性問題でした。
70%を占めています。
不倫なのか、浮気なのか、わかりませんが、遊んでいる旦那さんに恨みを抱いている奥さんが、たくさんいるってことです。

第二位は、お金のこと。
借金が多いとか、収入が少ないとか、そんな不満です。

第三位は、家事、育児に協力しないという不満です。

そして、この旦那デスノートの管理人は、旦那さんへの不満たっぷりの女性かと思いきや、若い男性でした。

小さいころ、両親が自分の前で、よくケンカをしていたそうです。

お父さん、お母さんの、お互いの悪口を聞くのがいやだった。
子供ごころにそう思っていて、そんな悪口や、不満を吐き出す場所が、あればいいとこのサイトを作ったそうです。

私も。
よく子供たちの前で、旦那を否定する言葉を言っていました。
よい影響は、与えなかったと、今でも思っています。

30代は、本当に我慢の年代でした。
あの時、この旦那デスノートがあったら、書き込みしていたかもしれません。

愛が冷めた夫婦のバトルも、勃発しています。
松居一代、船越英一郎夫妻です。

おしどり夫婦と、呼ばれていた時もあったのに・・・
ドロ沼の離婚劇が始まっています。

愛があるのに、離ればなれなった海老蔵夫婦。
ホントに、夫婦はいろいろです。

私は、夫と離れたことにより、恨みつらみは、消えています。
恨みつらみを、抱えて生きていると、たぶん本人もつらく、苦しいのです。

松居一代さんも、苦しいのではないでしょうか。

ちなみに、この旦那デスノート、40代、50代でも、書き込みしていいそうです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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