おひとりさまの老後を、考える

ブログタイトルの下に、バツイチおひとりさまと書いていました。
でも、考えてみたら、私はまだ別居中の身で、バツイチではないのでした。

そして、たぶん一生バツイチにはなれないと思います。
夫が、絶対に離婚に応じてくれないと思います。

調停とか、裁判とかで戦った上に、離婚を手にした方、うらやましいと思うし、尊敬してしまいます。
たぶん、すごい労力と時間が必要だったと思います。

たぶん、私と同じように、DVやモラハラが原因だとしたら、相手は一筋縄ではいかないと思います。

私は、戦うということをあきらめ、あえて別居という形をとっています。
たぶん、ずっと別居のままです。

今は、息子との二人暮らしを大切にしたいです。
息子と娘が、幸せになること、それが私の一番の願いです。

夫との復縁は、ありえないので、たぶん私はおひとりさまの老後を迎えると思います。

おひとりさまの老後という本、読んでみました。
著者は、大学の教授で、生涯独身を貫いた方です。

おひとりさまの老後に、必要なものは、住む場所、ある程度のお金、そして一番大事なのは、人とのつながりだと書かれていました。
この本を読んで、いろいろ考えさせられました。

なので、少しづつでも、おひとりさまの老後の暮らしのために、準備をしていこうと思っています。

今は、息子がいます。
だから、寂しくはないけれど・・・
来年には、たぶん自立して、このアパートから出ていくと思います。

完全に、ひとりになること、考えたくないけれど、心の準備を少しづつ始めなくては・・・

おひとりさまで、生きていくこと。

寂しさ、孤独感はあると思います。
でも、良い点もあります。

限りなく自由です。

束縛の強い夫との暮らしは、かごの中の鳥のようでしたから、今の自由な暮らしは、最高!って思います。

寂しいという気持ちより、自由という開放感の方が上回っているということです。

息子が、大学を出て社会人となったら、私の役目は終わります。
あと5年・・・

まだまだです。

おひとりさまの老後にやりたいこと。

仕事を定年退職したら、日本中を旅したいです。
日本中というのは、無理かもしれないけれど、旅に出たいです。

そして、もっと年老いて、身体が動かなくなったら、田舎の温泉がある高齢者住宅に住みたいです。

たぶん、都会より、費用が安いと思うので、田舎。

今住んでる場所も、じゅうぶんに田舎だけれど、もっと田舎に引っ込みたいです。

毎日、温泉に入ってのんびり暮らしたい。

それが私の、おひとりさまの老後の夢です。

ではまた・・・

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