金スマ、小林カツ代さんのレシピ、ロールキャベツみたい

26日の金スマ、ご覧になりましたか?

お亡くなりになってからもう3年もたつのですね。
料理研究家小林カツ代さんの特集をやっていました。

死んでもレシピは残るとおっしゃりながら、仕事に奔走し、睡眠時間は3時間しかなかったとか…。
そして、クモ膜下出血に倒れ、9年間闘病の末、亡くなりました。
走馬灯のような人生だったのではないでしょうか。

小林カツ代さんの料理の特徴は、時短で簡単にできるものでした。

私が大好きな時短、そして簡単とくれば、思わずテレビにかじりついて見てしまいました。
後半は闘病生活についてをやっていましたが、そこは見ることができませんでした。

料理家のケンタローさんが、小林カツ代さんの長男であること、はじめて知りました。
ケンタローさん、最近テレビで見ないと思っていたら、バイク事故で車いす生活になっていたのですね。

それも知らずにびっくりしました。

小林カツ代の時短かつ簡単レシピ。
番組ではいくつか紹介していましたが、どれも簡単で美味しそうなものでした。
その中で、目に止まったロールキャベツみたいを作ってみました。

ロールキャベツは、普通肉だねをキャベツで巻くのですが、これは巻かないでキャベツのわきに肉だねを入れちゃいます。
口の中に入れちゃえば同じということだそうで。

★ロールキャベツみたい(作り方 私流)
・お鍋に水とブイヨンを入れスープを作ります。
・そこにザク切りしたキャベツとひき肉を入れます。
・挽肉に塩コショウし、片栗粉を入れてまるめて肉団子を入れます
・今回、私はこの肉団子を省き、挽肉のような大豆のお肉を代用しました。
挽肉みたいな大豆のお肉
 (お肉を使わない超節約料理です)
・次に、トマトの缶詰をドバッーと入れてコトコト煮込みます。
・仕上げに塩コショウで味を整えます。
・甘めが好きなので、トマトケチャップを少々入れてみました。

食べた感想
美味しい!
口の中でキャベツとお肉がからみあって、本当にロールキャベツを食べてる感じでした。
トマトスープは最後の一滴まで飲みほしました。

さすがだなー小林カツ代さんと思いました。

昨日、作ってみたもう一品は、フライパンで作る切り干し大根です。

小林カツ代さんを一躍有名にしたフライパンで作る肉じゃがを参考にしました。
同じように切り干し大根も広くて浅いフライパンで作ったら味が染み込むのが早いのでは?と思ったからです。

正解でした。
お鍋で煮込むより、柔らかく味も染み込むのが早かったです。

★フライパンで作る切干大根
・切干大根はさっと洗い、水につけておく(5分でOK)
・ニンジンは千切り。
・油揚げ短冊切り。
・フライパンにごま油を少々、そこに水切りした切干大根とニンジンをいれて炒めます。
・水とだしの素を入れて、煮込みます。
・ここにも挽肉のような大豆のお肉を入れてみました。
・水気が少なくなってきたら油揚げを入れ、しょうゆ、みりん、お砂糖で味付け。
・最後に、ラー油を少々ふりかけました。
  
ラー油を入れるとピリッとして食欲がすすみます。
この切干大根、フライパンで作ることによって本当に時短かつ簡単にできました。

多めに作って、お弁当のおかず、常備食にしました。

小林カツ代さんのレシピ本、売れ続けているそうです。
私も注文しました。

ブログに来てくださりありがとうございました。

(^▽^)/

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